ケンテイラボ

⑤ 付随業務・債券業務

証券外務員一種210

問題

利率年2.2%、償還期間7年、購入価格110円の利付債券の直接利回りはいくらか。(小数第4位以下は切捨て)

A2.200%
B2.000%✓ 正解
C2.420%
D2.500%

正解

B2.000%

解説

直接利回り = 利率 ÷ 購入価格 × 100 で計算されるため、2.2 ÷ 110 × 100 = 2.0%(2.000%)となります。

分野解説:⑤ 付随業務・債券業務

証券会社が本業に付随して行える業務と、債券に関する実務を学ぶ分野です。付随業務として届出や承認なしに行える業務の範囲、個人情報保護法上の取扱いルール、MRFのキャッシング業務などが問われます。債券業務では利付債の売買計算、経過利子、単価と利回りの関係が頻出です。付随業務は「どこまでが認められる業務か」の線引き、債券は計算の型を押さえるのが鍵です。経過利子や委託手数料を含む受渡金額の計算は繰り返し解いて手順を定着させましょう。

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