⑤ 付随業務・債券業務

証券外務員一種206

問題

転換社債型新株予約権付社債(転換社債)の属性に関する記述として、正しいものはどれか。

A利率は株式に転換できるメリットがあるため普通社債より高くなる
B担保は原則として物上担保が付されている
C1銘柄につき複数種の券種が発行される
D最近は利率がゼロのものが主流となっている✓ 正解

正解

D最近は利率がゼロのものが主流となっている

解説

転換社債は普通社債より利率が低く最近はゼロが主流であり、完全無担保、1銘柄につき1種(100万円券)がほとんどです。

分野解説:⑤ 付随業務・債券業務

証券会社が本業に付随して行える業務と、債券に関する実務を学ぶ分野です。付随業務として届出や承認なしに行える業務の範囲、個人情報保護法上の取扱いルール、MRFのキャッシング業務などが問われます。債券業務では利付債の売買計算、経過利子、単価と利回りの関係が頻出です。付随業務は「どこまでが認められる業務か」の線引き、債券は計算の型を押さえるのが鍵です。経過利子や委託手数料を含む受渡金額の計算は繰り返し解いて手順を定着させましょう。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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