③ 取引所・協会 定款・諸規則

証券外務員一種101

問題

過誤訂正等のための売買の決済は、原則としていつ行うこととされているか。

A過誤訂正の売買が成立した日
B過誤訂正の売買が成立した日の翌営業日
C通常どおり執行できたと仮定した場合の、本来の決済日✓ 正解
D取引所が個別に指定する日

正解

C通常どおり執行できたと仮定した場合の、本来の決済日

解説

過誤訂正等のための売買取引の決済は、通常どおり執行できたと仮定した場合の、本来の決済日に行います。

分野解説:③ 取引所・協会 定款・諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める定款・諸規則を学ぶ分野です。取引所の開設に関する法的枠組み、取引参加者の種類、規則違反への処分、東証のプライム・スタンダード・グロースといった市場区分の性格が頻出です。協会側では自主規制ルールや会員に課される義務も問われます。取引所と協会でルールの主体が分かれる点を意識し、市場区分の位置づけや処分の種類を一覧化して整理すると、細かい規則の暗記も筋道立てて進められます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第100102問 →

証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る