⑨ 国民年金法

社会保険労務士 第641問

問題

国民年金制度の第1号被保険者の定義として正しいものはどれか。

A20歳以上60歳未満の日本国内に住所を有する者であって第2号又は第3号被保険者以外の者✓ 正解
B20歳以上65歳未満の日本国内に住所を有する者であって第2号又は第3号被保険者以外の者
C20歳以上60歳未満の者であって厚生年金保険の被保険者以外の者
D18歳以上60歳未満の日本国内に住所を有する者であって第2号又は第3号被保険者以外の者

正解

A:20歳以上60歳未満の日本国内に住所を有する者であって第2号又は第3号被保険者以外の者

解説

第1号被保険者は、日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の者で、第2号及び第3号被保険者に該当しない者である。

分野解説:⑨ 国民年金法

公的年金の1階部分を定める分野です。第1号・第2号・第3号被保険者の区分と届出、保険料の免除・納付猶予・学生納付特例、追納の取り扱いが基礎になります。給付では老齢基礎年金の年金額計算と繰上げ・繰下げによる増減率、障害基礎年金の障害認定日と事後重症、遺族基礎年金の受給権者の範囲が頻出です。付加年金・寡婦年金・死亡一時金といった独自給付も出題されます。計算問題が出やすいため、免除期間の年金額への反映割合を正確に覚えておく必要があります。

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労働・社会保険のスペシャリスト国家資格

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試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料15,000円(払込手数料は受験者負担)
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