⑨ 国民年金法

社会保険労務士 第644問

問題

国民年金法における「配偶者」の定義に含まれるものはどれか。

A事実上の婚姻関係にあるが届出をしていない者✓ 正解
B法律上の婚姻届を提出した者のみ
C別居して長期間経過した者
D同性婚の届出をした者

正解

A:事実上の婚姻関係にあるが届出をしていない者

解説

国民年金法における配偶者、夫及び妻には、婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。

分野解説:⑨ 国民年金法

公的年金の1階部分を定める分野です。第1号・第2号・第3号被保険者の区分と届出、保険料の免除・納付猶予・学生納付特例、追納の取り扱いが基礎になります。給付では老齢基礎年金の年金額計算と繰上げ・繰下げによる増減率、障害基礎年金の障害認定日と事後重症、遺族基礎年金の受給権者の範囲が頻出です。付加年金・寡婦年金・死亡一時金といった独自給付も出題されます。計算問題が出やすいため、免除期間の年金額への反映割合を正確に覚えておく必要があります。

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出題形式選択式8科目8問(配点40点)と択一式7科目70問(配点70点)
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