ケンテイラボ

① 労働基準法

社会保険労務士57

問題

割増賃金の計算の基礎となる賃金から除外できる手当として、正しいものはどれか。

A役職手当
B家族数に関係なく一律に支給される家族手当
C労働者の通勤距離に応じて支払われる通勤手当✓ 正解
D業務の難易度に応じて支給される特殊作業手当

正解

C労働者の通勤距離に応じて支払われる通勤手当

解説

家族手当、通勤手当、住宅手当等のうち、扶養家族数や通勤距離等の個人的事情に応じて支払われるものは計算の基礎から除外できる。

分野解説:① 労働基準法

労働条件の最低基準を定める労働基準法は、労働科目の土台となる分野です。労働契約の締結・変更・解除のルール、賃金支払いの五原則、法定労働時間と三六協定、割増賃金の計算、年次有給休暇の付与日数と時季変更権、就業規則の作成・届出義務などが繰り返し問われます。条文の細かい要件(適用除外・端数処理・時効)まで押さえる必要があり、重要判例の理解も欠かせません。出題数が最も多い分野のひとつなので、ここを固めることが合格への近道になります。

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56代替休暇に関する記述として、正しいものはどれか。58割増賃金の計算の基礎から除外される賃金として、労働基準法で規定されていないものはどれか。551箇月について60時間を超えて時間外労働をさせた場合、その超えた時間に対する割増賃金の率はどれか。59事業場を異にする場合の労働時間の通算について、正しいものはどれか。

社会保険労務士について

労働・社会保険のスペシャリスト国家資格

主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式(8問)と択一式(70問)のマークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり)
難易度★★★★★
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