⑥ 対人技能:話し方・服装
サービス接遇検定2級 第221問
問題
電話でお客さまの話を聞く際の対応として、必須とされている行動はどれか。
A日にちや数量などを確認するため、必ずメモを取ること✓ 正解
B相槌は一切打たず、静かに聞き続けること
C相手の話を全て録音すること
Dお客さまの言葉を一つ残らずオウム返しにすること
正解
A:日にちや数量などを確認するため、必ずメモを取ること
解説
電話では、間違いを防ぐためにお客さまの話を聞くときは必ずメモを取り、重要な項目は復唱して確認します。
分野解説:⑥ 対人技能:話し方・服装
接客の言葉遣いと装いを扱う、出題数の多い実践分野です。丁寧語・尊敬語・謙譲語の区別、「参る(行く)」「ご覧になる(見る)」「申す(言う)」といった敬語の使い分けが頻出で、二重敬語や身内への尊敬語といった誤用を見抜く力も問われます。あわせて、来客応対や電話・接遇の話し方、TPOに合わせた服装のマナーも扱われます。敬語は理屈で覚えると混乱しやすいため、動詞ごとに尊敬語・謙譲語をペアで一覧化し、よくある誤りとセットで押さえるのが得点への近道です。
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サービス接遇検定2級について
接客・接遇の技能を証明
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目 |
| 試験時間 | 14:50〜16:40(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 5,200円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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