⑤ 対人技能:人間関係・接遇知識
サービス接遇検定2級 第192問
問題
Tさんがブーツの修理でこの店を次も利用しようと思った決定的な理由は何か。
Aスタッフが親しい友人のように気安く、フランクに接してくれたから。
B前に利用したデパート内の店よりも、修理料金がはるかに安かったから。
C椅子に座って、快適に修理の時間を待つことができたから。
D靴のかかとが減る悩みを見抜き、長持ちする素材を一歩踏み込んで提案してくれたから。✓ 正解
正解
D:靴のかかとが減る悩みを見抜き、長持ちする素材を一歩踏み込んで提案してくれたから。
解説
お客さまの「本当はこうしたい」という悩みに気付き、一歩踏み込んだ提案をしたからです。
分野解説:⑤ 対人技能:人間関係・接遇知識
職場や顧客との良好な人間関係を築く対人技能を学ぶ分野です。基本となる他者への配慮と思いやり、ちょっとしたものの言い方や表情が信頼を左右すること、食事会や社員旅行が結束を強める場であることなど、仕事仲間との関わり方が頻出です。あわせて、慶弔時の心遣いや接遇マナーの知識も問われます。事例では、相手の気遣いにお互いさまの精神で応える受け答えや、新人・同僚への配慮ある対応を選べるかがポイントです。理論だけでなく、日常の小さな気配りの積み重ねを意識して整理しておきましょう。
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サービス接遇検定2級について
接客・接遇の技能を証明
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目 |
| 試験時間 | 14:50〜16:40(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 5,200円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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