⑧ 製菓実技・洋菓子

製菓衛生師 第272問

問題

バターケーキに関する記述として、正しいものはどれか。

Aパウンド型を使用して焼き上げる際の焼成温度は、190〜200℃である。
Bバターケーキの製品には、フルーツケーキ、マドレーヌ、フィナンシェ、オペラなどがある。
Cフラワーバッター法は、卵にふるった小麦粉を加えてつくる製法である。
Dバターケーキの製法には、シュガーバッター法、フラワーバッター法、オールインワン法がある。✓ 正解

正解

D:バターケーキの製法には、シュガーバッター法、フラワーバッター法、オールインワン法がある。

解説

バターケーキの代表的な製法は、シュガーバッター法、フラワーバッター法、オールインワン(オールインミックス)法です。

分野解説:⑧ 製菓実技・洋菓子

洋菓子の製造に関する知識を扱う分野です。生地の分類として、共立て法と別立て法によるスポンジ生地、バターケーキ生地、シュー生地、パイ生地(折り込み法と練り込み法)、タルト生地の特徴と製法が中心になります。クリーム類ではカスタードクリーム、バタークリーム、ホイップクリームの配合と扱い方が対象です。あわせてチョコレート菓子、冷菓、砂糖細工なども問われます。生地ごとの膨らむ仕組みを理解すると記憶が定着します。

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製菓衛生師について

菓子製造の衛生と技術を証明する国家資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式4肢択一式60問(衛生法規・公衆衛生学・食品学・食品衛生学・栄養学・製菓理論及び実技の6科目)。製菓実技は和菓子・洋菓子・製パンから当日1分野を選択
試験時間2時間
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および科目ごとの基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
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