通信方式と無線装置

第三級陸上特殊無線技士78

問題

FDMA(周波数分割多元接続)において、受信側で各信号を干渉なく分離するために各チャネル間に設けられるものは何か。

Aガードタイム
Bガードバンド✓ 正解
Cパイロット信号
Dパリティビット

正解

Bガードバンド

解説

隣接する周波数帯同士の混信(干渉)を防ぐため、周波数と周波数の間にガードバンドと呼ばれる隙間を設けます。

分野解説:通信方式と無線装置

電波を使って情報を送受信する仕組みと装置を学ぶ分野です。AM・FMなどの変調方式、送信機・受信機の基本構成と各段の役割、スーパーヘテロダイン方式、デジタル通信の基礎などが問われます。信号がどのように生成され、電波となって相手に届くかという流れを理解することが重要。各装置のブロック図をイメージしながら役割を整理すると、構成を問う設問にも落ち着いて対応できます。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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