通信方式と無線装置
第三級陸上特殊無線技士 第76問
問題
多重化通信において、利用可能な周波数帯を分割し、個々のユーザに異なる周波数を割り当てる方式はどれか。
ATDMA
BCDMA
CCSMA
DFDMA✓ 正解
正解
D:FDMA
解説
Frequency Division Multiple Access(周波数分割多元接続)の略で、周波数ごとにチャネルを設けます。
分野解説:通信方式と無線装置
電波を使って情報を送受信する仕組みと装置を学ぶ分野です。AM・FMなどの変調方式、送信機・受信機の基本構成と各段の役割、スーパーヘテロダイン方式、デジタル通信の基礎などが問われます。信号がどのように生成され、電波となって相手に届くかという流れを理解することが重要。各装置のブロック図をイメージしながら役割を整理すると、構成を問う設問にも落ち着いて対応できます。
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第三級陸上特殊無線技士について
陸上無線の入門となる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 日本無線協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施) |
| 試験時間 | 2科目あわせて60分 |
| 受験料 | 公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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