ケンテイラボ

通信方式と無線装置

第三級陸上特殊無線技士79

問題

スーパーヘテロダイン受信機の周波数混合器において、受信信号と局部発振器の出力を混ぜ合わせて作られるものはどれか。

A中間周波数✓ 正解
B低周波信号
C高周波信号
Dイメージ周波数

正解

A中間周波数

解説

扱いやすく一定の周波数である「中間周波数」に変換することで、その後の増幅やフィルタリングを容易にします。

分野解説:通信方式と無線装置

電波を使って情報を送受信する仕組みと装置を学ぶ分野です。AM・FMなどの変調方式、送信機・受信機の基本構成と各段の役割、スーパーヘテロダイン方式、デジタル通信の基礎などが問われます。信号がどのように生成され、電波となって相手に届くかという流れを理解することが重要。各装置のブロック図をイメージしながら役割を整理すると、構成を問う設問にも落ち着いて対応できます。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度)
試験時間60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認)
受験料おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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