電波法と免許制度
第三級陸上特殊無線技士 第203問
問題
免許人からの申請により、混信の除去その他特に必要があると認めるとき、総務大臣が変更できる指定事項はどれか。
A識別信号✓ 正解
B免許の年月日
C免許人の氏名
D無線局の種別
正解
A:識別信号
解説
総務大臣は申請に基づき、混信除去など特に必要があるときは識別信号や周波数などの指定を変更できます。
分野解説:電波法と免許制度
無線を扱うための法律の根幹を学ぶ法規分野です。電波法の目的、無線局の開設に必要な免許の申請・有効期間・再免許、無線従事者免許の制度、周波数や空中線電力の指定などが問われます。手続きの流れや期間・要件といった数値を正確に覚えることが得点の鍵。条文をそのまま暗記するより、なぜそのルールがあるのかという趣旨とあわせて理解すると、類似のひっかけ問題にも強くなります。
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第三級陸上特殊無線技士について
陸上無線の入門となる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 日本無線協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施) |
| 試験時間 | 2科目あわせて60分 |
| 受験料 | 公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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