ケンテイラボ

電波法と免許制度

第三級陸上特殊無線技士204

問題

無線局の免許人は、呼出符号などの識別信号の指定の変更を受けようとするときはどうしなければならないか。

A総務大臣に識別信号の指定の変更を届け出る
Bあらかじめ総務大臣の指示を直接受ける
C総務大臣に免許状を提出し訂正を受ける
D総務大臣に識別信号の指定の変更を申請する✓ 正解

正解

D総務大臣に識別信号の指定の変更を申請する

解説

識別信号(呼出符号など)の指定の変更を受けようとするときは、総務大臣に申請を行う必要があります。

分野解説:電波法と免許制度

無線を扱うための法律の根幹を学ぶ法規分野です。電波法の目的、無線局の開設に必要な免許の申請・有効期間・再免許、無線従事者免許の制度、周波数や空中線電力の指定などが問われます。手続きの流れや期間・要件といった数値を正確に覚えることが得点の鍵。条文をそのまま暗記するより、なぜそのルールがあるのかという趣旨とあわせて理解すると、類似のひっかけ問題にも強くなります。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度)
試験時間60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認)
受験料おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

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