電波法と免許制度

第三級陸上特殊無線技士197

問題

再免許や適合表示無線設備のみを使用する無線局の免許について、総務省令で定めるところにより可能となる手続きはどれか。

A簡易な手続によることができる✓ 正解
B書類審査を完全に省略できる
C自動的な期間延長ができる
D申請手数料の全額が免除される

正解

A簡易な手続によることができる

解説

適合表示無線設備のみを使用する無線局などは、総務省令で定める簡易な手続によることができます。

分野解説:電波法と免許制度

無線を扱うための法律の根幹を学ぶ法規分野です。電波法の目的、無線局の開設に必要な免許の申請・有効期間・再免許、無線従事者免許の制度、周波数や空中線電力の指定などが問われます。手続きの流れや期間・要件といった数値を正確に覚えることが得点の鍵。条文をそのまま暗記するより、なぜそのルールがあるのかという趣旨とあわせて理解すると、類似のひっかけ問題にも強くなります。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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