電波法と免許制度

第三級陸上特殊無線技士190

問題

無線局の免許の有効期間について規定している電波法第13条第1項に関する記述で正しいものはどれか。

A免許の有効期間は更新することができず再免許は認められない。
B免許の有効期間は原則5年でありいかなる場合も延長できない。
C免許の有効期間は総務省令で定めるが再免許を妨げない。✓ 正解
D免許の有効期間の更新は可能であるが再免許の手続きはできない。

正解

C免許の有効期間は総務省令で定めるが再免許を妨げない。

解説

免許の有効期間は5年を超えない範囲内で総務省令で定められますが、再免許を受けることは妨げられません。

分野解説:電波法と免許制度

無線を扱うための法律の根幹を学ぶ法規分野です。電波法の目的、無線局の開設に必要な免許の申請・有効期間・再免許、無線従事者免許の制度、周波数や空中線電力の指定などが問われます。手続きの流れや期間・要件といった数値を正確に覚えることが得点の鍵。条文をそのまま暗記するより、なぜそのルールがあるのかという趣旨とあわせて理解すると、類似のひっかけ問題にも強くなります。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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