ケンテイラボ

電波法と免許制度

第三級陸上特殊無線技士188

問題

予備免許を受けた者が工事落成後に総務大臣に提出するものはどれか。

A工事着手届
B工事落成届✓ 正解
C運用開始届
D適合検査届

正解

B工事落成届

解説

工事が完了したのち、総務大臣に工事落成届を提出し検査を受ける必要があります。

分野解説:電波法と免許制度

無線を扱うための法律の根幹を学ぶ法規分野です。電波法の目的、無線局の開設に必要な免許の申請・有効期間・再免許、無線従事者免許の制度、周波数や空中線電力の指定などが問われます。手続きの流れや期間・要件といった数値を正確に覚えることが得点の鍵。条文をそのまま暗記するより、なぜそのルールがあるのかという趣旨とあわせて理解すると、類似のひっかけ問題にも強くなります。

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187総務大臣は無線局の免許申請を受理し審査した結果、規定に適合していると認めるときに申請者に与えるものは...189電波法令における「無線局運用規則」や「無線設備規則」などの名称の法令はどの区分に該当するか。186無線局の相対的欠格事由として罰則の対象となる法律は、電波法ともう一つはどれか。190無線局の免許の有効期間について規定している電波法第13条第1項に関する記述で正しいものはどれか。

第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度)
試験時間60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認)
受験料おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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