電波法と免許制度

第三級陸上特殊無線技士191

問題

無線局の再免許を申請しようとするときに、無線局免許手続規則第16条第1項が定める申請書の提出先に含まれるものはどれか。

A内閣総理大臣
B都道府県知事
C総合通信局長✓ 正解
D警察庁長官

正解

C総合通信局長

解説

無線局免許手続規則第16条第1項は、再免許申請書を総務大臣又は総合通信局長に提出すると定めています。選択肢では総合通信局長が該当します。

分野解説:電波法と免許制度

無線を扱うための法律の根幹を学ぶ法規分野です。電波法の目的、無線局の開設に必要な免許の申請・有効期間・再免許、無線従事者免許の制度、周波数や空中線電力の指定などが問われます。手続きの流れや期間・要件といった数値を正確に覚えることが得点の鍵。条文をそのまま暗記するより、なぜそのルールがあるのかという趣旨とあわせて理解すると、類似のひっかけ問題にも強くなります。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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