アンテナ・伝搬・電源・測定

第三級陸上特殊無線技士108

問題

マイクロ波帯で使用され、放物面反射鏡と一次放射器から構成される指向性が強いアンテナはどれか。

Aパラボラアンテナ✓ 正解
Bスリーブアンテナ
Cブラウンアンテナ
Dダイポールアンテナ

正解

Aパラボラアンテナ

解説

放物面(パラボラ)で電波を1つの焦点に集めることができるため指向性が強く、衛星通信などに適しています。

分野解説:アンテナ・伝搬・電源・測定

電波の送受信を支える周辺技術をまとめて学ぶ分野です。アンテナの種類と指向性、電波の伝わり方(伝搬)と周波数帯ごとの特徴、電源回路や電池・整流の基礎、電圧計・電流計など測定器の扱いが問われます。範囲がやや広く出題数も多めなので、対策の重点分野です。アンテナの長さと波長の関係や測定器の使い方など、実務に近い知識を具体的にイメージして覚えると定着しやすくなります。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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