ケンテイラボ

アンテナ・伝搬・電源・測定

第三級陸上特殊無線技士110

問題

マイクロ波領域などの極めて高い周波数で主に使用される給電線はどれか。

A平行2線式線路
B単線式線路
C導波管✓ 正解
D同軸ケーブル

正解

C導波管

解説

マイクロ波領域では導波管が使用されます。金属の管の内部を電波が伝わる構造になっています。

分野解説:アンテナ・伝搬・電源・測定

電波の送受信を支える周辺技術をまとめて学ぶ分野です。アンテナの種類と指向性、電波の伝わり方(伝搬)と周波数帯ごとの特徴、電源回路や電池・整流の基礎、電圧計・電流計など測定器の扱いが問われます。範囲がやや広く出題数も多めなので、対策の重点分野です。アンテナの長さと波長の関係や測定器の使い方など、実務に近い知識を具体的にイメージして覚えると定着しやすくなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第109111問 →

同じ分野の関連問題

109超短波(VHF)帯の送受信設備において、装置とアンテナを接続する給電線として一般的に使用されるものは...111給電線の特性インピーダンスとアンテナのインピーダンスが異なっている場合に発生する現象として、正しいも...108マイクロ波帯で使用され、放物面反射鏡と一次放射器から構成される指向性が強いアンテナはどれか。112同軸ケーブルの型番「5D2V」における「D」が表している特性インピーダンスの値として、正しいものはど...

第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度)
試験時間60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認)
受験料おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

第三級陸上特殊無線技士の関連記事

第三級陸上特殊無線技士(三陸特)の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

第三級陸上特殊無線技士(三陸特)に合格するための勉強法を徹底解説。無線工学と法規の2科目それぞれの学習ポイント、電波・回路の基礎からアンテナ・電波法までの出題範囲、3パターンの勉強スケジュール、つまずきやすい計算問題まで、初学者が短期間で合格するための情報をまとめました。

第三級陸上特殊無線技士の難易度・合格率は?三陸特を徹底分析

第三級陸上特殊無線技士(三陸特)の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。無線工学と法規の難易度の違い、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、他の無線資格との比較まで、初学者が受験の判断材料にできる情報をまとめました。

第三級陸上特殊無線技士 電波法・無線局運用の頻出ポイント早わかり

第三級陸上特殊無線技士(三陸特)の法規でよく問われる、電波法の目的・無線局の免許制度・無線従事者制度・無線局の運用ルールの要点を一覧でコンパクトに整理しました。試験直前の最終チェックにも使える早わかりチートシートです。

← 問題一覧へ戻る