アンテナ・伝搬・電源・測定

第三級陸上特殊無線技士106

問題

八木アンテナを構成する素子の長さの関係として、正しいものはどれか。

A放射器 > 反射器 > 導波器
B導波器 > 放射器 > 反射器
C反射器 > 放射器 > 導波器✓ 正解
D放射器 > 導波器 > 反射器

正解

C反射器 > 放射器 > 導波器

解説

素子の長さは、導波器が最も短く、次が放射器、反射器が最も長くなる関係(導波器<放射器<反射器)があります。

分野解説:アンテナ・伝搬・電源・測定

電波の送受信を支える周辺技術をまとめて学ぶ分野です。アンテナの種類と指向性、電波の伝わり方(伝搬)と周波数帯ごとの特徴、電源回路や電池・整流の基礎、電圧計・電流計など測定器の扱いが問われます。範囲がやや広く出題数も多めなので、対策の重点分野です。アンテナの長さと波長の関係や測定器の使い方など、実務に近い知識を具体的にイメージして覚えると定着しやすくなります。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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