アンテナ・伝搬・電源・測定

第三級陸上特殊無線技士105

問題

アンテナ部の長さが1/4波長で、地線と呼ばれる導線を水平方向に取り付けた構造のアンテナの名称はどれか。

Aホイップアンテナ
Bパラボラアンテナ
C八木アンテナ
Dブラウンアンテナ✓ 正解

正解

Dブラウンアンテナ

解説

スリーブアンテナのスリーブを4本に分割して水平に開いたような構造を持ち、主に基地局などで使用されます。

分野解説:アンテナ・伝搬・電源・測定

電波の送受信を支える周辺技術をまとめて学ぶ分野です。アンテナの種類と指向性、電波の伝わり方(伝搬)と周波数帯ごとの特徴、電源回路や電池・整流の基礎、電圧計・電流計など測定器の扱いが問われます。範囲がやや広く出題数も多めなので、対策の重点分野です。アンテナの長さと波長の関係や測定器の使い方など、実務に近い知識を具体的にイメージして覚えると定着しやすくなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第104106問 →

第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る