④ 日本酒造りに迫る

日本酒検定3級162

問題

一般的な日本酒において火入れ(加熱処理)は合計何回行われるか。

A行われない(0回)
B貯蔵前または出荷前のどちらか1回
C貯蔵前と出荷前の合計2回✓ 正解
D発酵中も含めて毎日(数十回)

正解

C貯蔵前と出荷前の合計2回

解説

通常の日本酒は搾った後タンクに貯蔵する前と瓶詰めして出荷する直前の合計2回火入れを行い品質を安定させます。

分野解説:④ 日本酒造りに迫る

麹菌・酵母の役割、並行複発酵という日本酒独自の発酵方式、精米→洗米→蒸米→製麹→酒母→もろみ→上槽→火入れ→貯蔵という製造工程を体系的に学ぶ分野です。工程の順序や、各工程で起こる糖化・発酵の仕組みが問われやすく、流れを図でイメージしながら覚えるのが効率的です。生酛・山廃などの酒母タイプも押さえておきましょう。

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試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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