ケンテイラボ

④ 日本酒造りに迫る

日本酒検定3級163

問題

火入れを一切行わずに生のまま出荷される日本酒を何と呼ぶか。

A生詰酒(なまづめしゅ)
B生貯蔵酒(なまちょぞうしゅ)
C古酒(こしゅ)
D生酒(なまざけ)✓ 正解

正解

D生酒(なまざけ)

解説

生酒は火入れを一度も行わないため酵母の働きや酵素の作用が残りやすく、フレッシュで華やかな香りが特徴です。

分野解説:④ 日本酒造りに迫る

麹菌・酵母の役割、並行複発酵という日本酒独自の発酵方式、精米→洗米→蒸米→製麹→酒母→もろみ→上槽→火入れ→貯蔵という製造工程を体系的に学ぶ分野です。工程の順序や、各工程で起こる糖化・発酵の仕組みが問われやすく、流れを図でイメージしながら覚えるのが効率的です。生酛・山廃などの酒母タイプも押さえておきましょう。

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162一般的な日本酒において火入れ(加熱処理)は合計何回行われるか。164「生貯蔵酒」の火入れのタイミングとして正しいものはどれか。161日本酒の品質を安定させるための「火入れ(ひいれ)」とはどのような工程か。165「生詰酒」の火入れのタイミングとして正しいものはどれか。

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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