② 製法

日本酒検定2級・準1級・1級80

問題

盛りの後、急激な品温上昇を防ぐため、木箱の中の蒸米を広げて全体の温度を下げる作業を何と呼ぶか?

A床もみ
B切り返し
C仲仕事✓ 正解
D仕舞仕事

正解

C仲仕事

解説

盛りの後、発熱による急激な温度上昇を防ぐために蒸米を薄く広げ、品温を下げる作業を「仲仕事」と呼びます。

分野解説:② 製法

精米から瓶詰めまでの全製造工程を学ぶ分野です。精米歩合と削り具合、洗米・浸漬・蒸米の意味、麹造り(製麹)、酒母(生酛・山廃酛・速醸酛)の違い、もろみの三段仕込み、上槽方法(袋吊り・槽搾り・ヤブタ)、火入れの有無による分類、貯蔵・熟成のメカニズムなどを体系的に押さえます。各工程の選択が最終酒質にどう影響するかを理解することが重要です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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