ケンテイラボ

① 原料

日本酒検定2級・準1級・1級55

問題

各都道府県の試験研究機関で開発された酵母のうち、高知県で開発され、カプロン酸エチルやリンゴ酸を多く生成する酵母はどれか。

Aジョバンニの調べ
Bうつくしま夢酵母
CCEL-19✓ 正解
D静岡酵母

正解

CCEL-19

解説

CEL-19は1993年に高知県で開発され、カプロン酸エチルとリンゴ酸を多く生成する酵母です。

分野解説:① 原料

日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5456問 →

同じ分野の関連問題

54秋田県流延花酵母とも呼ばれ、カプロン酸エチルの生成が高い「AK-1」として登録されている協会酵母はど...56セルレニン耐性酵母の特徴として、どのような香気成分を多く生成する能力が高いか。53協会酵母の中で「601号」や「901号」のように、末尾に「01」がつく酵母の特徴はどれか。57花の蜜などに集まる酵母を自然界から分離した「花酵母」などを実用化した、東京農業大学の研究等に関わる酵...

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事

日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。

日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】

日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。

← 問題一覧へ戻る