⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級381

問題

平安時代中期(927年)に編纂され、当時の朝廷での酒造りに関する詳細な記述(米、麹、水の割合など)が残されている法典はどれか。

A播磨国風土記
B大隅国風土記
C延喜式✓ 正解
D童蒙酒造記

正解

C延喜式

解説

『延喜式(えんぎしき)』には、宮内省の造酒司(みきのつかさ)で行われていた高度な酒造りの技術や配合比率が記されています。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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