ケンテイラボ

⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級377

問題

リンゴのような華やかな香りである「カプロン酸エチル」を極めて多く生成することで知られる協会酵母はどれか。

A協会6号
B協会7号
C協会1801号✓ 正解
D協会11号

正解

C協会1801号

解説

協会1801号などは、現代の鑑評会出品酒などでよく用いられる、カプロン酸エチルを高生産する酵母の代表格です。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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376酸が少なく上品な香りが特徴で、別名「金沢酵母」とも呼ばれる協会酵母はどれか。378明治42年(1909年)、醸造用水に乳酸を添加して安全に酒母を育成する「速醸酛(速醸系酒母)」を考案...375酸が少なく、吟醸香が高いことが特徴の「協会10号酵母(小川酵母)」が分離された県はどこか。379醪(もろみ)を搾る上槽工程において、圧力をかけずに最初に自然の重みだけで流れ出てくる部分を何と呼ぶか...

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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