⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級350

問題

醇酒(コクのあるタイプ)の「ふくよかな香り」や「厚みのある旨味」を引き出すために適した提供温度として、正しいものの組み合わせはどれか。

A0〜5℃ または 10〜15℃
B5〜10℃ または 25〜30℃
C15〜20℃ または 40〜45℃✓ 正解
D30〜35℃ または 55〜60℃

正解

C15〜20℃ または 40〜45℃

解説

醇酒の旨味やコクを引き出すには、冷たすぎない15〜20℃(常温付近)か、ぬる燗から上燗にあたる40〜45℃が適しています。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第349351問 →

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る