⑦ サービス
日本酒検定2級・準1級・1級 第339問
問題
全国の代表的な酒器(伝統工芸品)のうち、秋田県大館市の特産品であり、杉の柾目を曲げて作られる美しい木目と香りが特徴の木製酒器はどれか。
A津軽塗
B輪島塗
C大館曲げわっぱ✓ 正解
D江戸切子
正解
C:大館曲げわっぱ
解説
秋田県大館市の「大館曲げわっぱ」は、天然秋田杉の香りと美しい木目が特徴の、日本を代表する木製容器(酒器)です。
分野解説:⑦ サービス
日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事
日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。
日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説
日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。
日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】
日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。