ケンテイラボ

⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級317

問題

木製の立方体形状をした酒器「枡(ます)」でお酒を飲む際の作法として、本来は推奨されていない(マナーとして注意すべき)飲み方はどれか。

A角(角の部分)から飲む
B平らな縁(辺の部分)から飲む
C木の香りを楽しみながら飲む
D縁に塩を盛り、塩を舐めながら飲む✓ 正解

正解

D縁に塩を盛り、塩を舐めながら飲む

解説

縁に塩を置いて舐めながら飲むスタイルが見られますが、これは本来の枡の作法として想定されて作られたものではないため留意が必要です。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第316318問 →

同じ分野の関連問題

316「ぐい呑み」と「猪口」の違いについて、一般的な見解として最も適切なものはどれか。318ワイングラスの中で、空気との接触面を広くするために大振りに作られており、濃醇な味わいを感じやすい形状...315日本酒を飲む際に使用する小振りの酒器「猪口(ちょこ)」の語源とされる意味はどれか。319ワイングラスの中で、やや大振りで湾曲性が高く、華やかな香りを最大限に引き出し、生かすのに適した形状の...

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事

日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。

日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】

日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。

← 問題一覧へ戻る