⑦ サービス
日本酒検定2級・準1級・1級 第317問
問題
木製の立方体形状をした酒器「枡(ます)」でお酒を飲む際の作法として、本来は推奨されていない(マナーとして注意すべき)飲み方はどれか。
A角(角の部分)から飲む
B平らな縁(辺の部分)から飲む
C木の香りを楽しみながら飲む
D縁に塩を盛り、塩を舐めながら飲む✓ 正解
正解
D:縁に塩を盛り、塩を舐めながら飲む
解説
縁に塩を置いて舐めながら飲むスタイルが見られますが、これは本来の枡の作法として想定されて作られたものではないため留意が必要です。
分野解説:⑦ サービス
日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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