⑦ サービス
日本酒検定2級・準1級・1級 第316問
問題
「ぐい呑み」と「猪口」の違いについて、一般的な見解として最も適切なものはどれか。
Aぐい呑みはガラス製、猪口は陶器製と決まっている
Bぐい呑みは燗酒専用、猪口は冷酒専用である
C明確な区別はないが、ぐい呑みのほうが猪口よりも大きいものが多い✓ 正解
Dぐい呑みには必ず持ち手(取っ手)が付いている
正解
C:明確な区別はないが、ぐい呑みのほうが猪口よりも大きいものが多い
解説
両者に明確な定義や区別はありませんが、「ぐいっと呑める」ことから、猪口よりも一回り大きいサイズのものをぐい呑みと呼ぶことが多いです。
分野解説:⑦ サービス
日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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