ケンテイラボ

⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級298

問題

日本酒を「冷やす」ことによる香味の変化(デメリット)として、起こりやすい現象はどれか。

A甘味が強く感じられクドくなる
B苦味や渋味が突出し、旨味が感じにくくなる✓ 正解
C酸味が弱まりぼやけた味わいになる
Dアルコールの刺激が強くなりむせやすくなる

正解

B苦味や渋味が突出し、旨味が感じにくくなる

解説

冷やすことのデメリットとして、「香りが立ちにくくなる」「苦味や渋味が突出しやすい」「甘味や旨味が感じにくくなる」などが挙げられます。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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