ケンテイラボ

⑥ テイスティング

日本酒検定2級・準1級・1級280

問題

アルコール発酵の中間代謝物であり、搾った直後や火入れ直後の日本酒に感じられることがある、青草や笹の葉に例えられる成分(出荷時にはほぼ消失する)はどれか。

A老香
B酢酸エチル
Cアルデヒド✓ 正解
Dソトロン

正解

Cアルデヒド

解説

アルコール発酵の中間代謝物であるアルデヒドは青草などに例えられ、搾り直後などに感じられますが出荷時にはほとんど消失します。

分野解説:⑥ テイスティング

日本酒の官能評価(テイスティング)の手法と、香味要素の言語化を学ぶ分野です。視覚(色調・透明度)・嗅覚(上立ち香・含み香)・味覚(甘味・酸味・うま味・苦味・渋味)・触覚(粘性・温度)の各要素を評価する手順、酒質を表現する用語(メロン香・吟醸香・老香・ヒネ香など)、欠点臭の判別などが問われます。実技に近い実践的分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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