⑤ 香味特性分類(4タイプ)
日本酒検定2級・準1級・1級 第210問
問題
1980〜1990年代の「吟醸酒ブーム」以降、「薫酒」の登場によって広がった日本酒の新しい楽しみ方はどれか。
Aお燗にして温度変化を楽しむ
Bワイングラスでの飲用や、フレンチ・イタリアンとのペアリング✓ 正解
C木樽に入れて杉の香りを移す
D焼酎をブレンドしてカクテルにする
正解
B:ワイングラスでの飲用や、フレンチ・イタリアンとのペアリング
解説
薫酒の登場により、ワイングラスで飲んだりフレンチやイタリアンと組み合わせるなど、日本酒の飲用シーンが多様化しました。
分野解説:⑤ 香味特性分類(4タイプ)
日本酒を「薫酒・爽酒・醇酒・熟酒」の4タイプに分類する考え方と、各タイプの特徴・適した飲用温度・酒器・料理を学ぶ分野です。SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)が提唱する分類で、香りの高低と味わいの濃淡の二軸で整理されます。テイスティングや料理ペアリングの基礎となる、サービスの実践に直結する重要分野です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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