④ 歴史
日本酒検定2級・準1級・1級 第196問
問題
近年の日本酒の輸出先において、金額ベースで約30%を占め、最も割合が高い国(地域)はどこか。(2016年・2017年データ基準)
A中国
B韓国
Cフランス
Dアメリカ合衆国✓ 正解
正解
D:アメリカ合衆国
解説
輸出相手国の約30%(金額ベース)はアメリカ合衆国であり、次いで香港、韓国、台湾などのアジア圏の主要都市が続いています。
分野解説:④ 歴史
日本酒の歴史的変遷を学ぶ分野です。古代の口噛み酒、奈良時代の僧坊酒、室町時代の諸白技術、江戸時代の寒造り・灘の発展、明治の酒造税制、戦後の三倍増醸酒問題、現代の特定名称酒制度確立、地酒ブーム、海外輸出拡大までの流れを押さえます。酒造りの伝統と革新の両面を理解することで、現在の日本酒文化への理解が深まります。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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