ケンテイラボ

④ 歴史

日本酒検定2級・準1級・1級173

問題

岩手県の「南部杜氏」、新潟県の「越後杜氏」とともに、日本三大杜氏と呼ばれる兵庫県の杜氏集団はどれか。

A丹波杜氏✓ 正解
B但馬杜氏
C能登杜氏
D出雲杜氏

正解

A丹波杜氏

解説

江戸時代より多数存在する杜氏集団の中で、岩手県の南部杜氏、新潟県の越後杜氏、兵庫県の丹波杜氏が「三大杜氏」と呼ばれます。

分野解説:④ 歴史

日本酒の歴史的変遷を学ぶ分野です。古代の口噛み酒、奈良時代の僧坊酒、室町時代の諸白技術、江戸時代の寒造り・灘の発展、明治の酒造税制、戦後の三倍増醸酒問題、現代の特定名称酒制度確立、地酒ブーム、海外輸出拡大までの流れを押さえます。酒造りの伝統と革新の両面を理解することで、現在の日本酒文化への理解が深まります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第172174問 →

同じ分野の関連問題

172江戸時代に確立した、酒造りを行う蔵人を束ね、酒造りの全般を仕切る責任者を指す役職名は何か。174江戸時代、醪(もろみ)の腐敗を防ぐ目的で、アルコール分の高い焼酎を加えた製法を何と呼んだか。171醪(もろみ)を安全に発酵させるため、江戸時代に開発された原料を3回に分けて投入する手法を何と呼ぶか。1751839年(天保10年)頃、灘五郷の西宮郷で発見され、鉄分が少なくミネラルを適度に含むことから日本酒...

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事

日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。

日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】

日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。

← 問題一覧へ戻る