① 原料

日本酒検定2級・準1級・1級11

問題

酒造好適米の栽培において、昼夜の寒暖差が大きい場所が適している理由として最も適切なものはどれか?

A害虫の発生を防ぐため
B稲の背丈を低く抑えるため
C日中に蓄えた栄養素の夜間の消費を抑えるため✓ 正解
D水分の蒸発を防ぎ土壌を保つため

正解

C日中に蓄えた栄養素の夜間の消費を抑えるため

解説

夜まで温暖だと日中に蓄えた栄養素をエネルギーとして消費してしまうため、寒暖差が必要となります。

分野解説:① 原料

日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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