① 原料

日本酒検定2級・準1級・1級1

問題

水田による稲作が日本に伝来したのはおよそいつ頃と考えられているか?

A約1000年前
B約2000年前
C約3000年前✓ 正解
D約4000年前

正解

C約3000年前

解説

日本最古の水田の遺構は約2500〜2900年前のものと考えられ、水田による稲作が伝来したのは約3000年前の縄文時代晩期とされています。

分野解説:① 原料

日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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