③ 茶の歴史(三千家〜近代)
茶道文化検定4級 第76問
問題
利休の死後、茶の湯の世界で活躍した武将や大名を総称して何と呼ぶか
A利休高弟
B利休十哲衆
C利休十哲
D利休七哲✓ 正解
正解
D:利休七哲
解説
利休没後に活躍した有力な武将や大名七人を利休七哲と呼ぶ。
分野解説:③ 茶の歴史(三千家〜近代)
利休の死後から近代までの茶の湯の展開を学ぶ分野です。利休七哲や、古田織部・小堀遠州・片桐石州ら武家茶の流れ、千宗旦とその子らによる表千家・裏千家・武者小路千家の成立が中心です。江戸時代の七事式の考案、松平不昧の道具収集、井伊直弼『茶湯一会集』の一期一会、明治期の立礼の考案、益田孝ら数寄者、岡倉天心『茶の本』まで幅広く問われます。流派の系図と各人物の功績を対応づけて覚えると、混同を防いで得点しやすくなります。
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茶道文化検定4級について
茶道文化を知識から学ぶ入門検定
| 主催 | 茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式50問(Web受検) |
| 試験時間 | 30分 |
| 受験料 | 1,000円 |
| 合格基準 | 70%以上の正解 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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