ケンテイラボ

③ 茶の歴史(三千家〜近代)

茶道文化検定4級80

問題

小堀遠州の茶をさらに進め、武士階級に茶を広めた人物は誰か

A片桐石州✓ 正解
B藤村庸軒
C山田宗偏
D千少庵

正解

A片桐石州

解説

片桐石州は遠州の茶を進め、武士階級への広まりに貢献した。

分野解説:③ 茶の歴史(三千家〜近代)

利休の死後から近代までの茶の湯の展開を学ぶ分野です。利休七哲や、古田織部・小堀遠州・片桐石州ら武家茶の流れ、千宗旦とその子らによる表千家・裏千家・武者小路千家の成立が中心です。江戸時代の七事式の考案、松平不昧の道具収集、井伊直弼『茶湯一会集』の一期一会、明治期の立礼の考案、益田孝ら数寄者、岡倉天心『茶の本』まで幅広く問われます。流派の系図と各人物の功績を対応づけて覚えると、混同を防いで得点しやすくなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7981問 →

同じ分野の関連問題

79古田織部の跡を継ぎ、徳川将軍家の茶道指南となった人物は誰か81利休の孫にあたる人物は誰か78古田織部が指導したといわれる、文様が施されユガミの強い茶碗を何と呼ぶか82千宗旦が参禅し、深めていった茶の考え方はどれか

茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式茶道の知識を問う筆記形式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

茶道文化検定4級の関連記事

茶道文化検定4級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

茶道文化検定4級に合格するための勉強法を徹底解説。茶道文化検定運営事務局(今日庵監修)が実施する入門級の位置づけ、茶のこころ・茶の歴史・茶事茶会・茶道具・茶室・露地という出題範囲、8分野の学習ポイント、学習スケジュールのモデルケース、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

茶道文化検定4級の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析

茶道文化検定4級の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。今日庵監修の入門級としての位置づけ、難易度を構成する要素、8分野の出題傾向、分野別の難易度ランキング、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイントまでをまとめました。

茶道文化検定4級 茶道具・作法・歴史の要点早見チートシート

茶道文化検定4級で頻出の茶道具・作法・歴史の要点を一気に整理。和敬清寂や利休七則の心、わび茶の系譜と三千家、代表的な道具の名称と用途、茶事の流れと持ち物まで、これだけは覚えたい基礎をコンパクトにまとめた直前チェック用の早見表です。

← 問題一覧へ戻る