② 茶の歴史(起源〜利休)
茶道文化検定4級 第65問
問題
北野大茶湯の際に、秀吉が自ら茶を点てるために使用したとされる茶室はどれか。
A黄金の茶室✓ 正解
B建仁寺の茶室
C会所
D四畳半の茶室
正解
A:黄金の茶室
解説
秀吉は北野大茶湯において、黄金の茶室や茶道具を飾り付けて自ら茶を点てている。
分野解説:② 茶の歴史(起源〜利休)
茶の起源から千利休によるわび茶の大成までをたどる分野です。陸羽『茶経』や中国での喫茶の変遷、最澄・栄西ら僧による日本への伝来、『喫茶養生記』、室町時代の闘茶・唐物・同朋衆、そして村田珠光・武野紹鷗・千利休へと続くわび茶の系譜が頻出です。織田信長の名物狩り、豊臣秀吉の北野大茶湯や利休の切腹といった逸話も問われます。人物とその功績・時代を時系列で整理することが得点の鍵となる、出題数の多い重要分野です。
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茶道文化検定4級について
茶道文化を知識から学ぶ入門検定
| 主催 | 茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式50問(Web受検) |
| 試験時間 | 30分 |
| 受験料 | 1,000円 |
| 合格基準 | 70%以上の正解 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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