① 茶のこころ
茶道文化検定4級 第6問
問題
茶道で大切にされる「和敬清寂」の「和」が意味することは何か。
Aお互いが仲良くする✓ 正解
Bお互いが相手を敬う
C静かで乱されない心
D身だしなみを整える
正解
A:お互いが仲良くする
解説
和は、亭主と客が仲良くし、一座建立するようにつとめることを指す。
分野解説:① 茶のこころ
茶道の根底にある精神と美意識を学ぶ分野です。千利休が示した「和敬清寂」の意味、亭主と客がともに一会をつくる「一座建立」、心構えを説いた利休七則、稽古の姿勢を詠んだ利休百首、そして「わび・さび」の考え方が中心テーマです。四季を映す季節感や五節句といった暮らしの文化にも触れます。用語の丸暗記ではなく、それぞれの言葉がどんな心を表すのかを結びつけて理解すると、他分野の背景としても効いてくる土台の分野です。
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茶道文化検定4級について
茶道文化を知識から学ぶ入門検定
| 主催 | 茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式50問(Web受検) |
| 試験時間 | 30分 |
| 受験料 | 1,000円 |
| 合格基準 | 70%以上の正解 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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