① 茶のこころ

茶道文化検定4級7

問題

茶道で大切にされる「和敬清寂」の「敬」が意味することは何か。

A静寂を保つこと
B自然に支えられていることを知り万物に感謝する✓ 正解
C自分を見つめること
D外見を飾ること

正解

B自然に支えられていることを知り万物に感謝する

解説

敬は相手を敬う心だけでなく、自然や万物に対する感謝の心も含む。

分野解説:① 茶のこころ

茶道の根底にある精神と美意識を学ぶ分野です。千利休が示した「和敬清寂」の意味、亭主と客がともに一会をつくる「一座建立」、心構えを説いた利休七則、稽古の姿勢を詠んだ利休百首、そして「わび・さび」の考え方が中心テーマです。四季を映す季節感や五節句といった暮らしの文化にも触れます。用語の丸暗記ではなく、それぞれの言葉がどんな心を表すのかを結びつけて理解すると、他分野の背景としても効いてくる土台の分野です。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
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