① 茶のこころ

茶道文化検定4級29

問題

利休七則において、亭主と客が心をこめて交流することを「何」と表現しているか。

A服のよき✓ 正解
Bわびさび
C一座建立
D心清寂

正解

A服のよき

解説

亭主が心をこめて点て、客が感謝していただく心の交流が服のよき茶である。

分野解説:① 茶のこころ

茶道の根底にある精神と美意識を学ぶ分野です。千利休が示した「和敬清寂」の意味、亭主と客がともに一会をつくる「一座建立」、心構えを説いた利休七則、稽古の姿勢を詠んだ利休百首、そして「わび・さび」の考え方が中心テーマです。四季を映す季節感や五節句といった暮らしの文化にも触れます。用語の丸暗記ではなく、それぞれの言葉がどんな心を表すのかを結びつけて理解すると、他分野の背景としても効いてくる土台の分野です。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
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難易度★★☆☆☆
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