ケンテイラボ

① 茶のこころ

茶道文化検定4級27

問題

茶道の心として「冷えさび」「冷え枯れ」という言葉を使った茶人は誰か。

A武野紹鷗
B千利休
C藤原家隆
D珠光✓ 正解

正解

D珠光

解説

珠光は茶の湯をあらわすのにこれらの言葉を用いた。

分野解説:① 茶のこころ

茶道の根底にある精神と美意識を学ぶ分野です。千利休が示した「和敬清寂」の意味、亭主と客がともに一会をつくる「一座建立」、心構えを説いた利休七則、稽古の姿勢を詠んだ利休百首、そして「わび・さび」の考え方が中心テーマです。四季を映す季節感や五節句といった暮らしの文化にも触れます。用語の丸暗記ではなく、それぞれの言葉がどんな心を表すのかを結びつけて理解すると、他分野の背景としても効いてくる土台の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2628問 →

同じ分野の関連問題

26茶道において「和敬清寂」という言葉が示しているものはどれか。28茶席に入る前に手水鉢で手や口をすすぐ動作が意味するものはどれか。25「端午」の節句で行われる行事はどれか。29利休七則において、亭主と客が心をこめて交流することを「何」と表現しているか。

茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式茶道の知識を問う筆記形式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

茶道文化検定4級の関連記事

茶道文化検定4級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

茶道文化検定4級に合格するための勉強法を徹底解説。茶道文化検定運営事務局(今日庵監修)が実施する入門級の位置づけ、茶のこころ・茶の歴史・茶事茶会・茶道具・茶室・露地という出題範囲、8分野の学習ポイント、学習スケジュールのモデルケース、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

茶道文化検定4級の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析

茶道文化検定4級の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。今日庵監修の入門級としての位置づけ、難易度を構成する要素、8分野の出題傾向、分野別の難易度ランキング、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイントまでをまとめました。

茶道文化検定4級 茶道具・作法・歴史の要点早見チートシート

茶道文化検定4級で頻出の茶道具・作法・歴史の要点を一気に整理。和敬清寂や利休七則の心、わび茶の系譜と三千家、代表的な道具の名称と用途、茶事の流れと持ち物まで、これだけは覚えたい基礎をコンパクトにまとめた直前チェック用の早見表です。

← 問題一覧へ戻る