① 茶のこころ
茶道文化検定4級 第26問
問題
茶道において「和敬清寂」という言葉が示しているものはどれか。
A連歌のルール
B季節の行事の日程
C千利休の考え✓ 正解
D茶道具の製作過程
正解
C:千利休の考え
解説
和敬清寂は千利休の茶道に対する考えを端的にあらわしたものである。
分野解説:① 茶のこころ
茶道の根底にある精神と美意識を学ぶ分野です。千利休が示した「和敬清寂」の意味、亭主と客がともに一会をつくる「一座建立」、心構えを説いた利休七則、稽古の姿勢を詠んだ利休百首、そして「わび・さび」の考え方が中心テーマです。四季を映す季節感や五節句といった暮らしの文化にも触れます。用語の丸暗記ではなく、それぞれの言葉がどんな心を表すのかを結びつけて理解すると、他分野の背景としても効いてくる土台の分野です。
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茶道文化検定4級について
茶道文化を知識から学ぶ入門検定
| 主催 | 茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式50問(Web受検) |
| 試験時間 | 30分 |
| 受験料 | 1,000円 |
| 合格基準 | 70%以上の正解 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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