⑥ 茶道具

茶道文化検定4級218

問題

風炉先屏風の説明として正しいものはどれか

A茶席で釜をかけるための道具である
B点前をする畳の向こうに立てる二枚折の屏風である✓ 正解
C煙草を吸うための道具である
D茶碗を清めるための布である

正解

B点前をする畳の向こうに立てる二枚折の屏風である

解説

風炉先屏風は点前をする畳の向こうに立てる二枚折の屏風である。

分野解説:⑥ 茶道具

茶の湯で用いる道具の名称・用途・各部の呼び名を学ぶ分野です。掛物や花入といった床の道具から、釜・風炉・炉縁・水指・茶入・薄茶器(棗)・茶杓・茶碗、そして建水・炭道具・煙草盆・風炉先屏風まで幅広く扱います。長次郎による楽茶碗、蒔絵や螺鈿の加飾、茶入の仕覆といった知識も頻出です。茶入の胴や茶碗の口、茶杓の櫂先など各部の名称も問われます。数が多いので、道具を「どの場面で・何のために使うか」で分類し、写真とともに名前を覚えるのが効率的です。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
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難易度★★☆☆☆
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