⑥ 茶道具

茶道文化検定4級215

問題

茶碗の種類についての説明で正しいものはどれか

A和物茶碗は中国から渡来した天目である
B高麗茶碗は朝鮮半島でつくられた茶碗の総称である✓ 正解
C楽焼は朝鮮半島でつくられたものである
D唐物茶碗は日本の窯で焼かれたものをいう

正解

B高麗茶碗は朝鮮半島でつくられた茶碗の総称である

解説

高麗茶碗は朝鮮半島でつくられた茶碗の総称である。

分野解説:⑥ 茶道具

茶の湯で用いる道具の名称・用途・各部の呼び名を学ぶ分野です。掛物や花入といった床の道具から、釜・風炉・炉縁・水指・茶入・薄茶器(棗)・茶杓・茶碗、そして建水・炭道具・煙草盆・風炉先屏風まで幅広く扱います。長次郎による楽茶碗、蒔絵や螺鈿の加飾、茶入の仕覆といった知識も頻出です。茶入の胴や茶碗の口、茶杓の櫂先など各部の名称も問われます。数が多いので、道具を「どの場面で・何のために使うか」で分類し、写真とともに名前を覚えるのが効率的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第214216問 →

茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る