① 茶のこころ

茶道文化検定4級21

問題

千利休が「わび」を見いだしたとされる藤原家隆の歌は、何の中から新芽が出ている様子を詠んでいるか。

A銀世界の雪の間✓ 正解
B秋の庭
C夏の森
D春の野原

正解

A銀世界の雪の間

解説

雪の間に芽を出している若草に生命力を感じた。

分野解説:① 茶のこころ

茶道の根底にある精神と美意識を学ぶ分野です。千利休が示した「和敬清寂」の意味、亭主と客がともに一会をつくる「一座建立」、心構えを説いた利休七則、稽古の姿勢を詠んだ利休百首、そして「わび・さび」の考え方が中心テーマです。四季を映す季節感や五節句といった暮らしの文化にも触れます。用語の丸暗記ではなく、それぞれの言葉がどんな心を表すのかを結びつけて理解すると、他分野の背景としても効いてくる土台の分野です。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
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